申し込みをする時にびっくりしたことがあった

カードローンを初めて申し込んだ時は無人の自動契約機でした。無人の契約機と言うくらいなので、最初から最後まで機械相手に淡々と操作するものだと思っていました。実際にはけっこう早い段階でオペレーターとの電話でのやり取りがありちょっと驚きでした。人と話すなんて思ってもいなかったのでかなり焦ってしまい、きっとかなり怪しい感じになってたんじゃないかと思います。

 

で、最近他社のカードローンに魅力を感じそちらに移行しようと申し込みしたのですが、今度はまったく誰とも話すことなく終わってしまい驚きました。前回と逆です。

 

これはきっと申し込み方法や会社にもよるんでしょうが、私が契約した会社のインターネットでの申し込みの場合、全てがパソコンかスマホを使ったものでした。とちゅうのやり取りもメールでしたので、本当に一言も話していない感じです。

 

他人と話すのが良いのか話さないのが良いのか、自分でもよく分かってはいませんが、やはり途中で一回でも誰かと話した方が安心は出来るなと思いました。

 

カードローンを利用する本当の気持ち

誰だって本心なら借金などしたくないですし、少しでも金利が低いところから借りたいものです。しかし、銀行はまったく頼りになりません。住宅や車を購入するなら、または大企業で何十年も勤務している、資産が何億円もあるなど、ある一定階級以上の人ばかり対象に営んでいるようにしか見えません。私を含めた大半の人が貧しいという現実を理解できていないのでしょう。

 

その点でカードローンや消費者金融は庶民の事を理解しています。数万円や10万円ほどの、いまどうしても必要なお金を貸してほしいので、それは金利や長い審査よりも時間が最も大事なのです。審査だけで数週間も待っていられるほど、こちらは余裕がないのです。何よりも当日や翌日には自分の銀行口座に振り込んでくれる、またはコンビニからATMを使いいつでも融資と返済もできる。このような素晴らしいシステムは、最高の発明であり庶民の気持ちを理解しています。

 

金利の面では確かに高いですが、それは支払えずに滞納をする人もいるので、仕方がないラインなのでしょう。私は銀行よりもカードローンを圧倒的に支持しています、