カードローンにおける上限金利と下限金利の関係について

消費者金融などのカードローンの金利をチェックすると、金利は一定の幅で提示されていることがわかります。年利6.5%〜18.0%というように、提示される金利には一定の幅が設けられているのです。これはカードローンの利用によって借り入れる金額の大小によって金利が変動することに基づいています。

 

提示される金利幅の最も高い金利のことを上限金利と言い、最も低い金利のものを下限金利と言います。借入金額が高額になるほど下限金利が適用され、借入金額が低額になるほど上限金利が適用されます。つまりたくさん借りれば借りるほど、金利を低い水準に抑えられるようになるのです。

 

ここで一般的に消費者金融の利用において、100万円までの借入れでは上限金利が適用されるようになっています。消費者金融の多くで上限金利は18.0%となっているため、100万円までの借入れについては18.0%の金利がかかってくることになります。借入金額が100万円を超えると、少しずつ金利は低くなるようになっているのです。

 

利用するローン会社によって金利は異なる

カードローンは保証人や担保が必要とされないため、急にお金が必要となった時に便利なものですが、ローン会社によって金利や利便性に差があります。カードローンを提供している代表的な会社が消費者金融と銀行カードローンです。

 

消費者金融は非常に利便性が高いものの、銀行カードローンに比べ金利が高い傾向にあります。銀行カードローンでは、消費者金融のように即日融資を受けることができない代わりに金利負担を抑えることが可能となっています。

 

ここで注意が必要なのは、融資を受ける金額が少額であれば消費者金融と銀行カードローンの金利差はほとんど現れないということです。10万円程度の融資をひと月だけ利用した時、消費者金融と銀行カードローンの金利差は数百円といったレベルに留まります。1万円や3万円程度の利用では、金利差は100円にも満たないのです。

 

そこで少額で短期間のカードローンを利用するのであれば、利便性の高い消費者金融を利用したほうが何かと便利に利用することができるようになるのです。

 

カードローンにおける総量規制の関係

カードローンを利用する際には総量規制に注意する必要があります。総量規制は新たに貸金業法に導入された規制で、ローン利用者の借入金の総額を、年収の1/3までに限定するというものです。この総量規制により、既に借入金を抱えていてその総額が年収の1/3に達している場合には、新たなローンを利用することはできなくなってしまうのです。

 

この総量規制は貸金業法に盛り込まれている規制であるため、消費者金融を代表とする貸金業者に適用されます。この総量規制により、消費者金融の利用者は年収の1/3までしか借り入れることができなくなるため、働いていない無収入の人物は消費者金融の利用はできません。たとえば無収入の専業主婦は消費者金融の利用はできないため注意が必要となります。

 

しかし総量規制は貸金業者に対する規制であるため、銀行法による規制を受ける銀行カードローンは関係ありません。そこで銀行カードローンを利用すれば、場合によっては無収入の人物でも借り入れることが可能となります。実際、専業主婦は消費者金融は利用できませんが銀行カードローンの利用は可能となっているのです。

カードローンに関する感想

初めてのカードローン利用

今回初のカードローンを使ってみましたので、感想を報告させていただきます。最初はやはり抵抗もあり、まわりの話を聞いても良い話等はあまり聞いていなかった状況です。しかしながらこちらも急遽金銭面で必要となり、決心して使ってみました。まず最初に色々な会社を事前に調べてみて、一番信頼できるかなとこちらで感じたのはプロ●スです。

 

こちらはレビューや体験談からも信頼できそうなこととまた登録等が簡単そうなことがあり、今回はこちらを選んでおります。実際対応も早く、登録申請を送って、その日のうちに仮での申請も通っており、そのまま簡単な電話対応を行って、近くの店舗を探して、行くような流れとなります。

 

また実際店舗にいってみると、防音環境も整っており、テレビごしに、案内の方の指示に従って、登録をすすめ、約30〜50分ほどですかね。カードを作って、こちらの必要金銭額を借りることができました。登録の速さ、対応面でも十分に信頼できると思いますので、是非オススメさせていただきます。

 

カードローンの審査に落ちてしまった話

私は過去にカードローンの審査を受けた事があります。その時は、収入が少なかったですけど、それなりの期間働いていましたし、限度額は少なくなっても審査に通るという自信はあったのです。ですので、ドキドキ感はなかったですし、審査の合否についてはそこまで深く考えずに申し込みをした感じです。

 

そして、30分後まさかの審査おちです。ちょっと、頭の中が混乱してしまって、どうして落ちてしまったのか分からなかったですけど、やはり次に審査を受ける時の参考として、原因を突き止める努力をしたのです。

 

そこで分かったのがやはり収入だと思ったのです。その時はアルバイトでしたけど、正直、月に5万円前後しか稼いでなかったですので、これは少ないということを知ったのです。カードローンの審査についてネットで調べましたけど、やはり月の収入は最低8万以上はほしいという感じを受けましたので、今回落ちてしまったのは仕方がないという感じです。ただ、カードローンについて少し詳しくなったので良かったです。

 

高くても気に入ったものを買う

カードローンで10万以上のミシンを買いました。それまでは通販で買った2万円もしないミシンを問題なく使っていたのですが、20年くらい使ったら寿命が来たのか、修理に出してもなかなか以前のような動きには戻らなかったため、なくなく手放しました。

 

それでミシン専門店に行き、色々見ていると、それまでよりも使いやすそうな10万越えのミシンを見つけました。ただ、私としては予算オーバーだったため最初は素通りでした。でも、店員さんの説明を受けるにつれ欲しくなってきました。

 

もちろん手持ちは無く、買うならカード、しかもローンでなければ手が出ません。よほど迷いましたが、月々1万でローンを組むことにしました。1万ずつの支払いだったら何とか生活できると思ったからです。

 

約1年は毎月ミシン代を支払っていたのですが、お金以上に楽しく趣味の時間を過ごせているので、妥協せず高いものを選んでよかったと思っています。気に入らないものを買ってしまった時は、ローンだけ残るのでつらいだろうと思います。

 

どうせローンを使うなら多少予算オーバーしても、その後を考え本当に気に入ったものを買うことをお勧めします。

 

カードローンのイメージがまったく変わりました

お金に困っていたら友達にカードローンを薦められました。正直カードローンに対してのイメージは良くありませんでした。それに、収入も多くない私がカードローンの審査に通るとは思えませんでしたのでその時は利用しませんでした。

 

ですがその後どうしてもお金が必要になりインターネットで申し込みしました。そこでカードローンに対してのイメージがまったく変わります。もっと怪しい感じというのか、胡散臭い感じだと思っていたのですが、まったくそんなことは無く、とてもしっかりしたものでした。私は消費者金融のカードローンを利用したのですが、あまりにもしっかりしていたので本当に驚きました。

 

面倒臭い書類の提出などはスマホで出来ましたし、かかってきた電話の感じもちゃんとしていて、なんでも実際に利用してみないと分からないものだなと思いました。心配していた審査も一時間もかからないで無事に通りました。こんなことならもっと早くに利用しておけば良かったと思いました。

銀行のカードローンについて
消費者金融より銀行カードローンの方が便利

インターネットなどを検索するとカードローンを比較する場合には総量規制の対象外であることから消費者金融系のカードローンよりも銀行系のカードローンを勧める記事が多く出てきます。もちろん、事実としては総量規制の対象となる消費者金融系のカードローンよりも総量規制の対象外である銀行のカードローン方が利用者にとっては有利なことは確かでしょう。

 

しかし、それはあくまで銀行から借入ができるという前提条件があります。つまり、消費者金融と銀行の審査が同じような審査条件であればということです。通常は銀行の方が消費者金融よりも審査が厳しいのは常識的に分かっています。

 

それだけではなく銀行のカードローンは消費者金融系のカードローンよりも金利も安く設定されていることが多いですから、借入ができれば誰でも銀行のカードローンにしたいのはやまやまでしょう。逆に言えば、審査が銀行と同じように厳しくすれば消費者金融系のカードローンを利用する人は誰もいないということは誰でも分かることです。

 

まずは銀行のカードローンから

カードローンのサービスを提供する金融業者は大きく分ければ銀行と消費者金融に分けられます。審査の厳しさを別にすれば、条件的には銀行のカードローンの方が消費者金融のカードローンよりも数段優れているといっていいでしょう。

 

銀行のカードローンは総量規制の対象外でありますし、かなり高額の利用限度額を申し込まなければ収入証明書も必要はありませんし、金利も消費者金融のカードローンよりもかなり低い設定になっています。利用することができるならば銀行のカードローンを優先したいのは誰でも同じでしょう。

 

しかし、審査基準を考慮すれば銀行のカードローンは消費者金融のカードローンよりも格段に敷居が高くなりますが、申し込んでみなければ審査に通るかどうかは分かりません。その場合には銀行のサイトにある簡易審査を利用してみることです。簡易審査で融資可能という結果であれば、銀行のカードローンの申し込みをしてみる価値はあると思われます。

 

銀行系カードローンは限度額が大きく設定できるからこそ低金利も期待できる

今やカードローンの利用者は、全国で約1,200万人にも上るとの情報がある通り、多くの方が利用している状況です。日本国民の1/10という割合という数字ですが、社会人だけに限定した場合、その割合は更に大きくなると言え、カードローンを利用することは特殊な例ではなく、ごく一般的なものになっている状況ではないでしょうか。

 

現在、カードローン業界は、非常に競争が激しくなっており、金利面での有利さや、無利息期間を設けたもの、限度額が大きく設定出来るものなど独自性を前面に打ち出したアピール合戦を繰り広げています。

 

そんな状況の中、低金利や大きな限度額といった点で、銀行系カードローンを利用される方が増えています。銀行系と聞くと、以前は敷居の高いイメージを持つ方も多かったようですが、継続的に安定した収入を得られている方であれば、敷居の高さを感じることなく契約することも十分可能なものなのです。

 

カードローンでは多くの場合、限度額が大きくなるにつれ、比例するように低金利に設定されます。貸金業法に基づきた商品となっている消費者金融系カードローンの場合には、総量規制の関係で、前年度の年収の1/3までしか貸付けられない縛りがあります。つまり、年収500万円の方の場合、消費者金融系カードローンの限度額は、最大でも166万円程度になります。

 

それに対し、銀行法に基づく商品となっている銀行系カードローンの場合には、総量規制の対象外トなる為、その金額を大きく上回る限度額設定が可能で、年収500万円前後の方でも、限度額が200〜300万円と大型の契約を結ぶことも十分可能なのです。限度額が大きく設定出来るからこそ、金利も低いものになる。このことが、銀行系カードローンを利用する最大のメリットではないでしょうか。

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